ゴールドのカジュアルな感じが流行

2011.05.18

ここ数年はゴールドのカジュアルな感じが流行で、プラチナのアームにポイントでゴールドを使ったり、コンビになっているリングがよく出ています。ただコンビのリングはサイズ直しが出来ない場合があるので注意しましょう。また、SSP(スーパー・ストロング・プラチナ)という硬さを保ちながらも薄くて軽い素材が新開発されました。ファッション性の高い複雑なデザインもこなせるようになり、プラチナは地味だというイメージは一新されています。プラチナに似た金属にホワイト・ゴールドがあります。これは第一次、第二次世界大戦中に軍需物資のプラチナの代用品として開発されたものです。日本ではプラチナのことを白金(はっきん)と呼ぶので間違いやすいようです。ホワイト・ゴールドは、金にパラジウムやニッケルを割り金として混ぜたもので、白っぽく見えることからこう呼ばれています。最近はプラチナ族のロジウムでコーティングするため、一見プラチナと見分けがつかない物もあります。プラチナよりはやや白っぽく、比重が軽いのが特徴です。プラチナの方がずっしりとした重みがあります。K18WGというのは、18金を割ったホワイト・ゴールドという意味です。WGはホワイト・ゴールドのことです。