エイジングケア化粧品の多くは油性

2011.10.18

一般に、ふきとり用化粧水は油分を取り除くため、合成洗剤の成分である界面活性剤が多く含まれています。肌のためには、ふきとり用化粧水を使用後、石けんでよく洗ってください。ところで、化粧を落とすのにクレンジングクリームを使い、それを落とすのにまた化粧水を使うなんて、なんだか変だと思いませんか?エイジングケア化粧品の多くは油性ですから、水で洗っただけでは落ちません。そんな場合は、石けんで洗うのがいちばんです。ドーラン化粧のような特殊な場合を除けば、石けんで落ちない化粧品はまずありません。よくすすげば、石けん洗顔で肌を傷める心配はまったくありません。肌の手入れの第一歩は、一日の汚れや化粧を落とす石けん洗顔だと思います。

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肌が弱く、石けんでの洗顔が肌に合わない人は、ハイムの〈ディリーシリーズ〉フレッシュナー(180ml、480円)がおすすめ。全成分が表示されていて、発ガン性などの危険な成分は入っていません。含まれているなかでアレルギーを起こしやすい成分は、香料とパラベン。この二つに過敏でない人は使ってもいいでしょう。