医学的に十分な配慮のなされない美容治療は、後に悩みのタネを残しかねない危険があることも分かっておいたほうがよいでしょう。けれど、私が皮ふ科医としてみてきたかぎり、大多数の方においていきなりの美容治療は不要です。以下の症例で紹介するような、自宅で、自分でもできる上手なお手入れで健康なお肌、薄化粧でも十分にこと足りるお肌になることが可能なのです。本当にお肌によい美白化粧品を用いて、上手にお手入れするならば、肝斑、炎症性色素沈着は薄くなり、シワも薄くなってきます。消える場合もあります。
[人気美容サイト]
アンチエイジングのポーラhttp://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
エイジングケアのポーラhttp://www.pola.co.jp/
老人性色素沈着(老人性のシミ)、ソバカス、老人性イボ(脂漏性角化症)の改善も大いに期待できます。美容治療が必要になるのは、そんな工夫を重ねたにもかかわらず、どうしても気になる悩みの種が残っているときだけで十分だと私は考えています。